SuperCSI® IPv6 接続サービス

 
 

IPv6開通までの流れ


(1)IPv6アドレス割り当て申請書の提出

(2)IPv6割り当てアドレスの通知

(3)IPv6 DNSサーバ申請書の提出

(4)IPv6組織側接続情報申請書の提出

(5)IPv6接続情報の通知

(6)IPv6接続作業の実施

(7)貴組織側サービス・DNS設定の実施


※IPv6接続サービスについての注意事項
※プライバシーポリシーはこちら

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(1) IPv6アドレス割り当て申請書の提出
 以下の申請書にに必要事項をご記入いただき、net-support@csi.ad.jpまでメールにて送付下さい。
 メールの件名(サブジェクト)は「IPv6 assign <貴組織名>」としてください。
 ※JPNICデータベース(WHOIS)への登録申請は当センターから行います。


(2) IPv6割り当てアドレスの通知
 申請内容に不備が無い場合、組織毎にプレフィックスが/48のIPv6アドレス空間を割り当てます。
 通知はメールにて行います。


(3)IPv6 DNSサーバ申請書の提出
 貴組織側でIPv6用逆引きDNSサーバを設置いただく必要があります。
 設置されるDNSサーバのIPv6アドレス等を計画後、以下の申請書にご記 入いただき、
 net-support@supercsi.jpま でメールにて送付下さい。
 メールの件名(サブジェクト)は「IPv6 regist DNS <貴組織名>」としてください。


  ※IPv6接続性の確保以前に貴組織側DNSに、既存の登録されているIPv4ホストへ追加する 形で
    IPv6アドレスの登録を行うと、登録したホストへのWeb閲覧等ができなくなる可能性があります。
    IPv6の接続性が確認され、サービスをIPv6に対応させた後に貴組織のDNSにIPv6設定を行って下さい。



(4) IPv6組織側接続情報申請書の提出
 貴組織とのIPv6接続はデュアルスタック接続もしくはネイティブ接続となります。
 接続に必要な希望接続作業日時などの情報を、
 以下の申請書に ご記入いただき、net-support@csi.ad.jpま でメールにて送付下さい。
 メールの件名(サブジェクト)は「IPv6 connect <貴組織名>」としてください。
 ※接続作業は平日10:00〜17:00以内でお願いいたします。


(5) IPv6接続情報の通知
 申請内容に不備が無い場合、IPv6ネットワーク接続に必要なIPv6アドレスの通知を行います。
 通知はメールにて行います。
 ※接続作業日以前に貴組織側ルータの事前設定を行って頂きご連絡下さい。


(6) IPv6接続作業の実施
 接続作業日時にIPv6によるネットワーク接続作業を実施します。
 なお作業日当日は、作業担当者の方には必ず連絡がとれますように待機願います。
 ※接続作業終了後、ping6等のツールにより到達性確認を行ってください。


(7)貴組織側サービス・DNS設定 の実施
 接続試験終了後、貴組織側サービスをIPv6対応に変更し、DNSサーバへIPv6設定を行って下さい。
 設定変更後、DNS正引き・逆引き試験を行って頂き、試験結果を net-support@csi.ad.jp ま で、お送り下さい。

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IPv6接続サービスについての注意事項  

※IPv6アドレスはJPNICからSuperCSI®ネッ トワークへ割り当てられたアドレスブロックから、貴組織へ割り当てを行います。
※割り当てられたIPv6アドレスは恒久的に保障されません。将来、リナンバリング等が発生する可能性があります
※貴組織ネットワークとの接続は、デュアルスタック接続(IPv4/IPv6) もしくはネイティブ接続(IPv6)となります。
 
  不明な点がありましたらnet-support@csi.ad.jpま でお尋ね下さい。


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